訴状が届いたらどうしたらいいの

裁判所から郵便が届いた!裁判をするという内容が書かれているけどどうしらいいの?

このような相談をいただくことがあります。

裁判所から書類が届いた場合、どのように対応したらいいのか。簡単にお伝えしたいと思います。

訴状が届くまで

そもそも訴状というものは、裁判所になんらかの訴えがされて初めて届きます。

訴えの内容は様々ですが、少なくとも訴えた方(原告)は、なにかしらの証拠と合わせて送られてきた訴状を裁判所に提出しています。

 

どう対応したらいいのか

通常裁判所からの送達物のなかには、訴状と一緒に答弁書という言い分を記載する用紙が同封されています。

その答弁書を裁判所の提出する期限までに提出することが1番大事です。

答弁書も提出せず、期日に裁判所に出廷しない場合、相手の言い分がすべて認められて判決がでてしまう可能性があります。

まずやるべきこと

  1. 答弁書を提出する
  2. 裁判期日に裁判所へ出廷する

簡易裁判所に関しては、期日にどうしても出廷できない場合、答弁書を提出してあれば、2回目以降の期日に関しても主張として認められますが、出廷しないと和解などの話し合いができないため、極力出廷することをお勧めいたします。

簡易裁判所以外の裁判に関しては、2回目以降の期日について裁判所に出廷しなければなりません。

裁判所 司法書士 代理

自分では対応が難しい

そんなときは、司法書士へご相談ください。140万円以下の簡易裁判所における裁判では、代理人となり裁判を代わりに進めます。

上記以外の裁判に関しては、裁判所に提出する書類の作成という形で裁判をサポートいたします。

費用のことを考えると依頼するのは難しいという方。当事務所は法テラス(民事法律扶助制度)の登録事務所です。民事法律扶助制度を利用して業務を依頼することもできます。

代理人をご希望であれば、富士相続アシストチームのメンバーである弁護士を紹介することもできますので、お気軽にご相談ください。

 

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